食料供給困難事態対策法改正案提出で世論喚起を 質疑終了後に野田代表《党本部ニュースより》

 野田佳彦代表は3月19日、衆院農林水産員会での質疑終了後、記者団の質問に応じました。

 衆院農林水産員会の記事はコチラです。⇒⇒⇒【衆院農水委】農業基盤強化で国民に安心安全な食料供給を 野田代表 – 立憲民主党

 今回質問に立った経緯と狙いについて問われると、「初めてのおつかいみたいな気持ちでやった」と切り出し、「元々農政には強く関心を持っている。党として、参院選挙に向けた目玉政策として直接支払いの制度設計の準備をしているので、農水部門の皆さんにも項目出しの指導をしてもらい、その頭出し(の質問)を私がやった。昨年の農業基本法で(立憲民主党は)さまざまなアイデアを出したが残念ながら取り入れてもらえなかったので、基本計画ではしっかり取り入れてもらいたいというメッセージを出す意味でも先頭バッターを務めさせてもらった」と述べました。

 (質疑で触れた)食料供給困難事態対策法の改正案の提出については、「野党で法案を提出して世論的なものを喚起することは大事ではないか」と、意義を強調しました。

詳しくは、党本部ニュースにてご確認をお願いいたします。⇒⇒⇒食料供給困難事態対策法改正案提出で世論喚起を 質疑終了後に野田代表 – 立憲民主党