石破首相、商品券配布問題「しっかり議論し、解明にあたっていきたい」野田代表会見《党本部ニュースより》
野田佳彦代表は3月14日、国会内で記者会見を開き、石破首相が3月3日に首相公邸で開いた自民党衆院1期生との会食において、首相事務所がお土産を名目に1期生側に1人10万円分の商品券を配布していたことが判明したことについて、発言しました。
野田代表は、企業団体献金の禁止をめぐり、政治改革特別委員会が開催されている最中であるため、「本当に驚いた」と発言。総理本人がポケットマネーと説明していることについては、政治資金規正法第21条2「何人も、公職の候補者の政治活動(選挙運動を除く)に関して寄附(金銭等によるものに限るものとし、政治団体に対するものを除く。)をしてはならない」とした条文に抵触する可能性があると指摘しました。
その上で、森本真治議員らが本日の参院予算員会で取り上げる予定だと明かし、その他関連する委員会等でも「しっかり議論し、解明にあたっていきたい」と強調しました。
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